マンションの間取り

部屋の間取り

マンションや建売住宅は間取りが決まった状態で販売されています。家族構成にあう部屋数の間取りが検討の対象です。「夫婦の部屋はここで、子供たちの部屋はこっちかな?」と希望はふくらむことでしょう。

確認すべきはポイントでしょうか

給水や排水などの水の音

トイレなどの水廻りからの排水音は、。夜などのまわりが静かな状態では意外と気になるものです。水廻りと居室が隣接しないような配慮、隣接する場合の配慮、収納スペースを水廻りに隣接させ直接伝わる音を防いだり、壁自体に遮音性能を上げる工夫が施されていることもあります。その配慮がされているかで、住み心地はかわります。

間口の広さ

間口の狭い細長い住戸より、間口が広いプランのほうが、ゆとりのある居室配置が可能となます。細長い寝室にベッドを置くと、ベッドを縦に置かざるを得なくなるなど、家具の配置がしにくくなることもあります。

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代表的な間取り例

代表的な間取りタイプをいくつかのパターンにわけると、以下のようになるといわれています。

田の字タイプ

玄関を入ると廊下があり、廊下の左右に居室が一部屋ずつ、突きあたりにリビングがと居室が横に並んでいる。独立した居室を複数確保できる。比較的多いタイプ。

ワイドスパン

バルコニーに面する位置にリビング+居室が1~2部屋あるタイプ。間口が広いので、主の向きに多く窓が取れる。面積を有効に使える間取りが多い。採光や風通しがよい。

ワイドスパンの売り物件

センターイン

部屋のほぼ中央部に玄関が配置してあるタイプ。玄関を入ると居室が左右に振り分けられた形になっている。廊下が短いので、面積が有効になる。寝室などのプライベートな部分と、リビング・ダイニングといった客間を分けられるのが特徴。来客にプライベートな部分を見られずにすむというメリットがある。構造上角部屋が多い。

リビングイン

リビングを通らないと各居室に行けないよう配慮した間取り。間取りに自由度が高い一戸建てによく用いられる。「必ず顔をを会わせる」点から、家族のコミュニケーションを高めたい人に向いている。戸建では階段をリビングインにすることも多い。

収納率

居室の床面積に対する、収納部分の割合をあらわすのが「収納率」です。ここでいう収納部分とは、床から天井付近までを使うクローゼットや物入れ、押入れなどをいいます。収納率が高い居室であれば、必要となる家具が少なくてすみます。一般的には、「8%」前後が良好な割合といわれていますが、なかにはキッチンの吊戸棚やリネン庫、電話台などを収納率に含めて計算してしまったパンフレットもあります。要注意が必要です。

水周り配置

水周り配置は将来のリフォームに影響を与える可能性があります。ユニットバス、キッチン、トイレなどで部屋が分断されていないほうが、将来のリフォームで大きな空間を確保できることもあります。(→センターコア)

平面配置

角部屋

中住戸に比べて、サッシが多く開放的なイメージがあるでしょう。しかし、このサッシについては確認すべき点です。特に小さなお子さんがいる家庭では、配置する家具によっては、墜落落下の可能性も。補助的な手摺の配慮が欲しいところです。

階段

階段の構造にもよりますが、音や振動などが居室へ響くことがあります。特に「内階段」とよばれる、壁で囲まれた階段スペースでは、音がこもりやすく振動も伝わりやすい特徴があります。居室との配置とあわせて、その階段の使用頻度の予測も必要でしょう。エレベーターを使う確率が高い高層階と、階段を使う可能性がある下層階では、条件が違ってきます。

エレベーター

高層・下層問わず影響を受ける可能性があるエレベーター。「寝室の隣がエレベーター」という配置だった場合。寝ているときに、振動が伝わってくるなんてこともあります。もし、そのような配置である場合は、壁の厚さを厚くするなどの特別な対策が行われているかどうかが重要になります。

間取りのホームページ

http://madori.seesaa.net/

「マンションの間取り:マンションの間取りの良し悪しを解説。マンション選びの参考にしてください。」

http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/43306/
「マンションの間取り、日本一は?」 掲示板です。