購入の仲介手数料、まだ満額で払いますか?
ここだけは強めに言います。
同じ物件でも、相談先が違うだけで、仲介手数料は「無料・半額」になることがあります。
知らずに満額を払うと、数十万円、数百万単位で差が出ることもあります。
気になる物件を送っていただければ、無料・半額・割引になるかを無料で確認し、メールで回答します。
- 物件のデメリットも含めて、納得して進めたい
- しつこい営業が苦手で、落ち着いて判断したい
安心してください。ロータス不動産はネガティブ点も本音でお伝えします。「無理に売らない」「率直に言う」「デメリットも説明する」を徹底しています。
世間に出ている全物件が対象になりえます(持ち込みOK)
ロータス不動産なら、納得の無料・割引で物件購入ができます
- 手数料無料で対応できる物件
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手数料無料になりやすいのは、新築一戸建て・リノベーションなど、業者が販売する「商品物件」です。


専任返しされている物件は手数料無料にはなりません。
- 手数料半額・割引で対応できる物件
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個人が売主の物件や、共同仲介の物件は手数料半額が原則です。
- 説明責任を重視しています
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- しつこい営業はいたしません
- 基本は全国エリアで対応です
- 内見から始まり、ローンまでサポートします
- 「無理に売らない」「率直に言う」「デメリットも説明する」を徹底
- わかるまで、論理的に説明したり、調査します
- 手数料割引の例外もあります
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手数料無料にならない2000万円未満の物件は、いわゆる正規手数料となります。
- 対応できない物件
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原則、土地、業務用の物件、投資物件は対応できません。
また、囲い込みなどの理由でアプローチできない物件には対応できない場合があります。個別にご相談ください。
- 次のようなところから選べます
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- 不動産ポータルサイト(SUUMO、Home’sなど)
- 不動産業者のサイト
- 不動産チラシ
- 電柱広告などの不動産情報
「無料相談を始める」から依頼ページへ進み、気になる物件を送信するだけです。
当社からは見積もりと物件資料をメールで返信します。
対応できるかどうかは、一般的な広告だけではわかりづらい部分もあります。
ご遠慮なくご相談ください。手数料割引となる物件の見分け方でもご説明しています。
- お客様へのお願い
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- クルマを利用したご案内や、2件以上の物件のご案内はできません
- 購入予定の再内見を除き、定休日、夜間・早朝のご案内はできません
- 当日対応はできません
仲介手数料無料・半額のカラクリはシンプルです
当社は、独自の低コスト集客で手数料無料・半額を実現しています。
その分、押し売りをせず、落ち着いて住宅購入をサポートできます。
- 手数料無料のカラクリ
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売主から手数料を受け取り、買主には免除するビジネスモデルです。業界用語で「片手」と呼ばれます。
通常の共同仲介と同じ手数料率なので、サービス品質を落とさずに運営できます。 - 手数料半額・割引のカラクリ
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当社の判断で、購入価格が一定以上であれば手数料半額が適用されます。
たとえば、8000万円の物件は4000万円の物件と同じ料率という考え方です(適切な利益は確保しています)。 - ネットワーク活用
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他社と同じ物件の取扱いが可能です。商品となる物件は、業者専用のネットワーク「レインズ」等を通じて情報を得ています。
長年の営業活動と人脈もあり、多くの物件に対応できます。 - 集客と営業スタイル
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今ご覧いただいているウェブサイトが当社の集客ツールです。
独自の低コスト集客ができるからこそ、しつこい営業をせず、安心して検討できる体制にしています。
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よくあるご相談の流れ(典型ストーリー)
「手数料無料って本当?」「他社で内見したけど、相談できる?」など、ご相談はこのような入口から始まることが多いです。
クリックしてストーリーを読む
さて、これからお伝えするストーリーは、お客様からの最初のお問い合わせです。実話ではありませんが、時々いただくもの。ここでは、「お客様」になって。読んでみてください。
このような会話の内容は、メールの場合もあり、電話の場合もあり、ラインの場合もありますが、ときどき、お客様との物語がこのような入り口からスタートします。
ある日の午後の話。電話がなる。
当社:「はい。ロータス不動産です。」
お客さま:「御社のホームページを見てますと、○○マンションが仲介手数料無料になると書いてますけど、ほんとですか?」
当社:「少しお待ちくださいね。(カタカタカタ)こちらですね。はい本当です。」
お客さま:「え?そうなんですか?どうしてそんなことができるんですか?」
当社:「それは、売主さんから手数料もらって、買主さんを免除するというビジネスモデル(少し大げさ)だからです。」
お客さま:「それでやっていけるんですか?」
当社:「ご心配ありがとうございます。業界用語で言うと『片手』ということなんですが、とくに利益が減っているというわけでもありません。。」
お客さま:「はぁ・・・」
当社:「不動産の取引って、1社でまとめることもできますが、2社が共同してまとめることもできるのはご存知ですか?」
お客様:「それはきいたことがあります。レインズってやつですよね?」
当社:「そうです。その時は、売り業者・買い業者が3%づつなのですが、それと同じ料率です。」
お客様:「なるほど。普通のことなんですね。」
当社:「手数料無料という形態の業者は多くはありませんが、料率の面だけでいうと、普通です。」
お客様:「なるほど、わかりました。」
お客様:「じつは・・・その物件なんですが、いいのか悪いのかわからないのですが、他の不動産業者で内見したことがあるんですけど、御社で対応できますか?」
当社:「あらら。そうだったんですね。残念ですが、お話が進んでいるようだと、当社では難しいかもしれません。」
お客様:「お話を進めただというか・・・2週間まえに現地でオープンハウスをしていたので、内見できるか聞いてみたんです。」
当社:「現地販売ですね。」
お客様:「ええ。それで、内見したあと帰ろうと思ったんですけど、他にもいい物件があるから、お店に来ないかと言われて・・・」
当社:「行ったんですか?」
お客様:「はい。そこから夜9時前まで帰してもらえなくて。上から目線だし、煽ってくるし。延々としゃべり続けるので・・・。なんだかうんざりしてきてしまって。」
当社:「大変でしたね。そういうのって、不動産営業あるある、でもあるんですが。」
お客様:「みたいですね。けど、物件の詳細を聞いてもはぐらかされるし。諸費用も最後に見せてもらったんですが、目が飛び出るほど高くて。けど、舐められたくもないので、わかったフリをしていたんですが。」
当社:「なるほど。諸費用は手数料の部分がごっそり変わります。きわめてまれに、登記費用をぼったくる業者もいますが、あとはどこがやっても同じはずです。」
お客様:「勉強しました。それで、この2週間、ほかに2件他の物件で見て、夫婦で相談したんです。あの物件がわりと良い気がしたんですが、あの会社からは買いたくないねって結論になりまして。」
当社:「そのケースですと、信頼できない不動産業者で、力量も足りないというとこですかね? 法的には問題ないと思いますが、心理的にも、業者の変更もやむを得ないかもしれません。」
お客様:「スキルがないかどうかわかりません。ただ、私たちにはそう感じました。それで、検索してみると、御社がヒットしたんです。ブログやYouTubeも見ました。悪いおじさんではなさそうだなと(笑)」
当社:「そうだったんですね。ありがとうざいます。」
お客様:そこで、前向きなんですが、内見したのが日曜のお昼で、最終決断ができなくて。あのときは、物件自体からは、さっと終わったので。もう一度見たいんです。いいですか?」
当社:「承知しました。スキルが低い可能性があると、間違ったことを言っている可能性もありますね。」
「当社の場合。もし、前向きということになったら、日を改めて当社に足を運んでいただくことが多いですが、大丈夫ですか?さらに詳しい物件の説明と、契約の流れ、ローンの流れを説明します。」
お客様:「わかりました。」
当社:「最終的な決断は見てみないとできないと思いますが、お客様の資料などが必要になる展開もありますので、できる範囲でご準備ください。」
お客様:「わかりました。ちなみに、物件の質問をいいですか?」
当社:「どうぞ。」
お客様:「修繕積立金が安い気もするんですが、値上がりとかしませんか?」
当社:「ちょっとまってくださいね・・・それは、情報をダウンロードすればわかります。夕方に電話します。」
【夕方になって・・・】
当社:「将来のことなので断定できませんが、長期修繕計画によると18年後に赤字になる可能性も書いてあるので、その時に、値上げか、一時金になる可能性は否定できません。通常は値上げなんですが、この規模のマンションですと日本の平均値から見ると70円ほど安いので、4000~5000円の値上げは頭に入れておいてください。」
お客様:「そんな感じなんですね。それなら想定の範囲です。わかりました。あと、床は二重床らしいですが、お隣さんとの壁の厚さは判りますか?」
当社:「それは、今すぐの資料ではわかりません。分譲時のパンフレットを取り寄せるとわかる場合があります。ただ、お金がかかります。もし急ぎの情報でなければ、契約前の説明会までには明らかにします」
お客様:「わかりました。急ぎではないので大丈夫です」
当社:「承知しました。それでは金曜日の18時半に、現地集合、現地解散でお願いいたします。」
お客様:「よろしくお願いいたします。」
このサービスが向いている方
- 今見ている物件で、手数料が安くなる可能性を先に確認したい方
- 費用だけでなく、デメリットも含めて判断したい方
- しつこい営業が苦手な方
最後にもう一度だけ。
無料・半額にできる可能性があるのに、満額で払うのは本当にもったいないです。
「対象かどうか」だけでも、先に確認してから進めてください。
ロータス不動産とは?
(株)ロータス不動産について

- 東京都台東区蔵前1丁目8番3号 TEL)03-5809-1630 FAX)03-5809-1541
- 東京都知事(4)91587号
- 全日本動産協会会員 不動産保証協会会員
- 総武線浅草橋・浅草線蔵前が最寄です。秋葉原、新御徒町、東日本橋の各駅もアクセスが便利です。
ロータス不動産は2010年創業で着実に実績を重ねてきました。「ロータス」とは英語で「蓮の花」のことで、良い水先案内人として、美しい花を咲かせる存在でありたいという思いを重ねています。
小さいとはいえ、当社は仲介手数料無料のビジネスモデルを行う最古参の1社であり、10年以上の実績があます。良心的で確実な仕事を心がけています。東京で活動する大手銀行(メガバンク)と取引をいただいており、ローン付け(代行)が可能です。また、東京都から免許を受け、業者番号(3)となった業者でもあります。
アクセス
最寄り駅は総武線「浅草橋」、浅草線・大江戸線「蔵前」です。山手線・京浜東北線・日比谷線「秋葉原」、TX線「新御徒町」からもアクセス良好です。東京のブルックリンとも呼ばれ、おしゃれなカフェも増えてきましたが、まだ下町の雰囲気も残る「蔵前」に、ロータス不動産はあります。
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