仲介手数料無料になる理由(カラクリ)

更新
手数料無料の理由といっても特別なことではありません。仲介手数料無料のビジネスモデルをご紹介します。
仲介手数料無料の対象となる物件は専門の業者が売主の物件です。主にリノベーション住宅(リノベーション業者)、建売住宅(建売業者)などが該当します。
当社は業者である売主様に仲介手数料を請求し、買主様には請求しません。収入面では共同仲介の片手の手数料と同等です。つまり、実際にの収入は通常と同じです。
セールス手法をネットなどで効率化して、コスト面の効率を追求します。これは、しつこいセールスをなくすことにもなりますので、お客様にも好都合といえます。おかげさまで当社はこのビジネスモデルで7年以上の仲介手数料無料のサービスを行っていています(取扱物件の一覧)。

当社と従来型の仲介業者との違い

不動産を買う時、どうして仲介手数料が無料の業者と有料の業者があるのか、不思議になられるかと思います。
・「仲介手数料が無料なんて怪しい・・・別の項目で取られない?」
・「本来不要な会費が請求される!?」
・「無料で仲介業者はどうやって収益を得ているの?」 etc,.
と、不安に感じる人もいらっしゃるかもしれませんね。

結論からいうと、手数料以外の諸費用とは銀行費用、保険、登記費用ですが、すべて、外注。それぞれ、当社よりも大きな事業者への外注ですので、明朗です。ここでは当社が仲介手数料を無料でサービスを提供できる理由をご紹介します。「からくり」をご覧いただければ、ご納得いただけると思います。

当社のビジネスモデル

仲介業者の収入は手数料ですので、完全無料では事業が成りたちません。手数料無料のビジネスモデルは「売主様から手数料をいただき、買主様に対して免除するビジネスモデル」です。

新築マンションは売主が自ら分譲することが多いですが、リノベーション住宅や建売住宅など、戸数が1戸~10戸くらいの販売現場では、仲介業者に売却を募る販売手法を採用している業者がほとんどです。つまり、売主は自社では物件を販売しません。仲介業者はこれに対応すべく、買主になるお客様を紹介します。このとき、通常の仲介業者は商談が成り立つと売主と買主に手数料を請求します。

しかし当社では買主様に手数料を請求しません。そのうえでセールスにかかる、過剰な広告などのコストを削除して、手数料無料として還元します。この一連の流れが「仲介手数料無料のカラクリ」です。一定の条件の物件とは、リノベーションマンションや建売など「商品として販売される物件」です。

従来型の仲介業者

従来型の仲介業者は売主、買主の双方から手数料を請求しています。

実のところ、不動産仲介業はモノの仕入れがありません。仲介業者のコストとは広告費、営業マンの歩合経費、きらびやかな店舗です。外面さえよくしておけば、なんとなく信頼してしまう方々も残念ながら一定数存在します。このような見栄えをよくするための費用が「無駄なコスト」「必要悪のコスト」に跳ね返ってきます。業者は経費の回収のため、「売主」「買主」の双方からダブルで手数料をとっていました。もちろん、両手の手数料でもそれ自体は法令違反ではありません。ただ、そのために物件を囲い込むなどもしています。共同仲介の場合は「片手」なのに、相手によっては両手になるというのは、いささか「不適切」かもしれないと思います。当社では、商品物件の手数料を買主にも請求するのは、手数料のとりすぎだと考えています。

仲介手数料を無料にできる物件

仲介手数料を無料にできる物件は、「リノベーション」「リフォーム」「新築一戸建て」です。売主さんは「リフォーム」「建売」の商売をしています。売主が払う手数料は、いわば「広告費」代わりです。

従来型の仲介業者は仲介手数料を双方に請求する「ダブル手数料」です。これは手数料の取りすぎ(ぼったくり)というのが当社の考え方です。「リノベーション」「リフォーム」「新築一戸建て」のような物件は商品といえますが、「商品を買うのに手数料を払う」のは、当初から私どもでは変わった習慣だと考えていました。

売主が直販をしない理由

売主と買主が直取引をすれば、それぞれの仲介手数料を無料にできます。しかし、売主は直接販売をしません。売主が直販をしない理由は、仲介業者のコストと同じく「広告費」「人件費」です。不動産はたいへん金額が大きい商品ですが、個数はあくまでも1個です。売れないと1個のために、湯水のように費用を使うことになります。失敗のリスクがある以上、コストをかけることができません。そこで販売経費を仲介業者への手数料という形で固定させるのです。

現在の不動産マーケットでは、この形態が定着しています。販売の腕力に自信があり、強い営業部隊を持つ売主以外は、自社で直販をすることは、ほとんどありません。たとえば新築マンション業界や投資マンション業界では、自社で販売部隊をもっているため、直販が基本です。このような背景があって、新築マンションや投資マンションの電話営業が多いのです。新築マンションの販売にはあまりにも多額の経費がオンしているため、買主に手数料がかからないのはこうした理由です。

「バイヤーズエージェント」

当社は買主の皆さまのバイヤーエージェント(買主の代理人)として行動します。制度では売主様も買主様も等しくお客様なのですが、手数料無料の物件の取扱いにおいてはは、主として「リフォーム住宅」「新築一戸建」で売主もプロフェッショナルなので、仲介業者のフォローは不要です。このため、実務上は買主フォローに専任できます。

仲介手数料無料を当社に依頼するメリット

実績があること

当社も免許番号がおかげ様で(2)となりました。免許番号が加算されたということは、実績があることを意味します。実績があるため、メガバンク等を中心に多くの銀行で業務代行が可能です。事前審査やローンの申し込みで、多くのお手間を取らせません。「ローンの代行」は大手の不動産業者では当たり前なのですが、創業して実績が少ない不動産業者には、大手金融機関はお断りです。そのため、仮審査の段階から、お客様が直接店頭に足を運ぶ必要があります。逆に、大手金融機関での代行が可能であるこは、実績があることの目安になります。

企業努力

ダブル手数料にしないための企業努力と工夫も重要な要素です。ネット・サイト中心の営業活動、派手な事務所にしないetcなどの方針をとっています。

経験豊富さ

仲介業務だけでなく、建売開発、マンション開発の現場も知っているスタッフや、ネット企業に勤務の経験があるスタッフで運営しています。そのため、単なる交渉だけでなく、いろんな質問にも対応できます。

⇒代表の経歴

多様な物件に利用できる仲介手数料無料

有名不動産情報サイトetcの物件も、条件により手数料無料にすることが可能です。手数料無料にならない場合でも、半額にしております。
手数料の見積もりは簡単にできますので、おおせください。

仲介手数料が無料にならない物件

逆に、仲介手数料が無料にならないタイプの物件もありますので、ご紹介いたします。

個人が売主の物件

個人が売主である中古住宅、土地は、仲介手数料無料にはなりません。個人が売主の物件については、手数料半額で対応しております。

個人が売主の物件の場合は売主に付く不動産業者がいます。当社は客付けという立場で取引に関与します。これを共同仲介といいます。他で広告に出ている物件でも、原則対応が可能です。手数料が無料なのか半額なのか、一般的な不動産広告ではわかりづらいと思います。簡単に見積もりができますので「仲介手数料の見積もりフォーム」からご遠慮なくお問い合わせください。

また、個人間の取引は不動産仲介業者が介在することで成立する取引です。不動産業者が絡むことに社会的な意義を見出せますので、正当な対価として当社では手数料をお願いしております。

専任物件(専属専任物件)

売主が特定の仲介業者に専任媒介で物件の売却を依頼している場合、当該の仲介業者は売却側のエージェントとなります。売主の手数料はこの業者が取得しますので、手数料が無料にはなりません。このような場合は当社は「客付け業者」として対応しますので、上記と同様、手数料半額で対応しております。ちなみに「専任」とは「当該物件の取り扱いを選任で行う不動産屋」という意味ではありません。「売主に専任の不動産業者」という意味で、主は別の仲介業者を立てることもできます。

売主の関係会社が仲介人

売主の関係会社が仲介に入っている場合、その業者を売主の担当から外せないことがあります。外せないばかりか、事実上、当社からの客付けも拒否されます。「取引態様の表示」では専任等の記述はありませんが、事実上の専任となります。

売主が仲介業者に手数料を払わない場合

売主の方針により、仲介業者に手数料を払わない場合があります。「プライスダウンを重ねて物件の予算がなくなって、適正な利益が確保できなくいので仲介手数料を削る」、などのケースが多いようです。この場合は買主に対しては手数料無料にできません。

気になる物件が当社で対応可能か、すぐに確認いたしします

他の広告で見た気になる物件があればお問い合わせください。手数料無料になるかもしれません。無料にならない場合でも半額です。かなりオトクです。当社で対応できるか確認できます。

この記事の著者

代表  春日 秀典
住宅関連で20年超の経験です。価格交渉もお任せください。物件の関する情報でいやな情報が出てきた場合でも、そらさず、本当を伝えることを信条にしています。早稲田大(法)卒。マンション分譲業者や戸建て住宅開発業者にてマーケティング、企画・開発、販売を経験。のちに仲介に携わりました。2010年に(株)ロータスアセットアンドプロパティを創業、代表に就任。早大英語会のOB。詳細

他サイトの物件も仲介料「無料」「半額」で対応しています

当社は都心の秋葉原・浅草橋エリアに事務所がある動産業者です。当社では、一般的には売買価格の3%とされる仲介手数料を、「無料」「半額」で対応するという独自のサービスを展開しています。他の不動産情報サイトの物件も気になる物件はお気軽にご相談ください。手数料無料もしくは半額にて対応します。他のサイトでも、お客様が閲覧した物件はあらゆるものが基本的に対応可能です。

不動産業者は業者間にて「レインズ」などで物件の情報の交換をしており、売主から当社が売却を受託していなくても、共同仲介で可能な仕組みになっています。

会員ログインのご案内

こちらからお問い合わせをいただきますと、会員ログインのID・パスワードもご案内しております。会員向け物件情報、コンテンツをご覧いただけます。

取扱の確認 仲介手数料などの見積もり


お名前(必須)

メールアドレス(必須)

お電話

物件名(必須)

問い合わせ内容(必須)

物件の価格
万円

物件のURL

ご連絡方法

質問等

会員登録をすると会員物件も閲覧可能になります。
  • 一般公開物件:3296件
  • 会員限定物件:719件
東京の中古マンションが仲介手数料無料