エリア外・共同仲介などのご紹介対応について

ターゲット地域・物件

購入関連のサービスでは、地域は東京23区のうち、都心・城東・城北・城西エリアが対応エリアです。つまり、城南(品川・太田・目黒)以外域外の地域です。

得意な物件タイプは「新築一戸建て」「リノベーション住宅」が中心です。取り扱いが仲介手数料無料が中心のためです。

ターゲット以外の対応

ターゲット外の地域は、原則、東京23区以外の地域です。ターゲット外の物件とは、個人が売主(特に居住中)です。

ターゲット以外でも、お客様がご要望により、ご購入のサポートをさせていただいております。しかし、いくつかのお願い事項があります。

売却扱いのターゲット

なお、売却関連業務は東京通勤圏内全域がターゲット地域です。賃貸中の物件(収益用の物件)以外がターゲットです。

物件紹介の対応

ターゲット以外の物件は十分なご紹介ができません。ご紹介となりますと、常に、目を光らせて、常々メールや電話をし続ける必要があります。不要な物件をご紹介し続けるのは、お客様にとって、しつこくなります。しかし、不動産会社には手間がかかるります。つまり、まったく非合理的だからです。お客様にもそうですが、不動産屋にとっても、かなりの業務負担となります。

そこで、お客様にはリクエストをお願いしております。一般的な不動産広告等から物件選定をしていただき、「○○物件の資料を欲しい」というカタチで進めていいただいてます。実は、不動産屋ご紹介ができる物件はレインズというネットワーク化されていますので、皆様が把握できる情報と差はありません。詳しくは、あらゆる物件情報を把握する方法という記事があります。物件情報を多数集めるには、この記事が役に立つかもしれません。

しかし、物件情報の質については、不動産屋とネットでは、まだ差があるように見受けられます。まれに検討すべきでない物件については、対応を遠慮いたしております。

普通の不動産業者のように、思ってもない物件を「いい物件ですから見に行きましょう」とご紹介しないので、ダメだと思ったら、当社では取り扱いません。その意味で、当社をご信頼いただけると思います。

ご案内は購入申込の前提でお願いします

普通、物件の見学というは、検討のための情報収集という位置づけです。しかし、当社のお客様の約7割は初回の見学で、約2割は2回目の見学でご購入の判断をされています。情報収集がご見学前に十分可能ならば、見学という行為は、「確認」という位置づけになります。その時は、当社をご選択いただく余地があります。

居住中の物件は、画像情報などが少なく、実際に足を運ばないとわからないことが多くあります。このような物件は、事実上、当社が対応できない状況があります。仲介手数料は3%かもしれませんが、地元の業者様と進めるとよいと思います。なかには頼りがいのある営業マンも出てくると思います。

もともと、当社が得意とするところはありませんので、当社が付け入るスキはありません。

しかし、不幸にも、頼りがいがある営業マンに出会わないこともあります。そうした状況であれば、あらたmて当社をご選択いただく余地があるかもしれません。

参考ページ:「物件見学の進め方・流れ(ご購入)

事実上の対応可能な物件

当社では、ターゲット外の物件のご見学には、購入申込の前提とさせていただいています。物件カテゴリーにより、ご見学前に購入申込の予想ができる物件と、できない物件の2タイプに分かれると分かれると思います。

ご対応可能な物件カテゴリー

  • 新築一戸建て
  • リノベーション住宅

実は、ご対応ができる可能性が高いのは、仲介手数料無料の物件です。どのような物件が仲介手数料無料になるのかは、仲介手数料無料になる物件の見分け方でもご紹介をしています。

このような物件は写真や動画のような、ご検討資料の露出も多いので、見学の経験を何回か積むと、ご見学前にお部屋の中のイメージを把握できるようになります。おそらく、2~3回ほど見学に足を運んでみると、だいたいイメージをつかむことができるでしょう。

また、当社では、ご見学前のご相談のなかで、住所や管理状況は事前に教えてしまいます。事前に、ご自身が現地に足を運んでいただくことで、建物管理の状況、現地や環境の確認をご自身でご確認できます。ご心配要素を減らしたうえで、見学に及ぶことが可能です。だから、見学という行為は、「確認」という位置づけにすることができます。

ご対応しづらい物件カテゴリー

  • 個人が所有する物件。とくに居住中物件
  • 築浅の中古でリフォームがないもの
  • 専任媒介

これらは、仲介手数料半額の物件です。お探し物件が以上のタイプならば、見学前には購入判断ができないはずです。つまり、当社にはご依頼いただかず、地元の業者さんにご依頼をいただいた方がいいと思います。

個人が所有する物件は、見学しないとわかりません。内装の程度(劣化状況)が個別により変化があり、物件状況は売主でないと説明もできないことが多いからです。

専任媒介は囲い込みになっていることもあります。囲い込みの噂が立っている業者については、入り口でご対応がで気ない棟をご案内しています。囲い込みでなくても、写真等の情報の露出が少ないので、判断ができないと思います。