手数料半額でマンション売却をサポート

ご売却は仲介手数料半額で承ります。一戸建てにもご対応できます。

仲介手数料無料のコースもご用意ございます。

売却相談・無料査定受付中

他社の仲介手数料は売買価格の約3%ですので大きな差です。売却のご相談・ご依頼をお待ちしております。

株式会社ロータス不動産

電話:03-5809-1630 営業時間:9:30~20:00 / 定休日:水曜日

半額にできる理由

従来の不動産仲介業者とのちがいは、自前だけでの販売を前提としていません。自前だけでやろうとするので、営業スタイルがしつこくなり、変なことになります。人件費や店舗運営コストがかけず、他の不動産業者のサポートも重視して、自社ではネット中心に活動です。スリムな運営ができます。従来の不動産売却の仲介手数料の相場は売買価格の3%+6万円+消費税です。3000万円の売却価格なら103万円ほどで、けっこう大きい金額ですが、当社ではその半分です。

それを可能にする鍵が、以下の3つのポイントです。

もう少し詳しくご説明します。

囲い込みをしない

当社は囲い込みをしないことを宣言しています。

囲い込みとは読んで字の如く、売却を委託された不動産業者が、他業者の買主紹介を制限することです。

「1社だけで囲い込み」をされると、いいお客様がいても、他の不動産業者によって紹介されることはありません。囲い込みをしないことは極めて重要です。当然、早く、高く売る可能性も高まります。

当社は他の仲介会社と協力しながら販売を進めます。一社だけなら販売力は大手の販売力に劣りますが、協力すれば大手一社の販売力よりも勝ります。

積極的な広告承諾

販売を有利に進める作戦は、他の仲介会社にドンドン広告をしてもらうことです。そのため、当社は広告を積極的に承諾します。レインズなどのネットワークを積極的に活用して、物件を告知・拡散します。共同仲介による他社との協力を重視します。

不動産の広告は広告をする会社の自費です。各社は物件を広告することで物件の幅を広げることができます。ギブandテイクの関係です。各業者が協力すれば、販売ルートが拡大できます。

当社の広告承諾印です
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丁寧な情報提供と販売資料

販売を有利に進める作戦はわかりやすい資料の提供です。調査、販売戦略、資料の作成を重視し、他の仲介会社をサポートします。

従来の中小不動産業者は、不明瞭で歯抜けの販売資料を作成するケースが多かったのも実情です。これでは購入者へのアピールや、不安を除去ができません。「一歩先・質問の答えがある販売資料」で、他の不動産業者の皆さんが説明しやすいように作成し、検討の情報が買主様に届くように配慮します。

ご要望に応じインスペクションのお手配もサポートします。

物件紹介資料に関する考え方を記しましたので、よろしければご覧ください。

半額手数料の適用対象

仲介手数料の半額が適用されるのは、一般市場において売り出す物件です。

  • 千五百万円以上の一般向けの売却
  • 当社への専任媒介

物件の売却価格は売出し価格で1500万円以上の時に適用させていただきます。売却委託の形態は当社への専任媒介が条件となります。一般媒介の場合は法定上限の仲介手数料でお受けいたします。

なお、スケジュール重視なら買取がおススメします。当社なら買取業者への売却は仲介手数料無料です。プロが買う買取ならスピーディなご売却が可能です。

不動産の買取に考え方を記しました。

売却の諸経費

売却までの流れと諸経費の記事で詳細を記しましたのでご覧ください。

当社へご用命いただいた場合の仲介手数料は、売買価格の1.5%+3万円+消費税となります。

諸々の費用

契約印紙

売却契約に貼付する印紙代が必要です。通常の住宅なら1~3万円です。

一括返済の金融機関手数料

ローンの残債がある場合、一括で返済する必要があります。金融機関によもりますが、2~3万でしょう。

抵当権の抹消費用

ローンの残債がある場合は、抵当権の抹消登記を行い、登記に記載されている借入金の情報を消さなければなりません。2~3万でしょう。

仲介手数料は成功報酬

仲介手数料は成約時に申し受ける成功報酬です。具体的には、売買契約時に半金、決済時に半金となります。別途の広告費も不要です。仲介手数料以外の不要は必要ありませんので、広告費などの名目でご請求することはありません。

ご売却の流れ

ご依頼をいただいてから最終的な売却までは以下のようなプロセスとなります。

ご相談

まずは売却相談です。お電話やメールでの相談も可能です。当社へご来社いただくことも可能です。レインズなど、業界ネットワークの情報を見ながら相談ができるので、来社をお勧めします。

売出価格や売出の方針をご相談いたします。あらかじめ物件を把握できる資料をお送りいただければ、価格査定をご準備できます。

ご購入時の物件資料をご用意ください。売却査定を実施済みの場合は、お手元にありますと、たいへんスムーズです。

ローンがある場合は残債も必要な情報です。ご用意ください。

だいたいの売却時期、だいたいのご売却希望価格、だいたいのお取引条件がイメージいただければ、ご相談は順調です。

ご準備いただくもの
ご購入時にもらった物件資料 先行者の査定情報 残債がわかる情報(金融機関の返済予定表)

ご売却委託

ご相談のうえ売却委託のご契約を締結していただきます。

受託しだい、物件の調査を行います。広告用のツールを作成するなど、売出しの準備を進めます。

ご準備いただくもの
室内設備・器具で故障の情報があればあらかじめお伝えください。

ごセールス活動・内見

売出しの準備が調いしだい、広告で売出しを開始します。レインズなどの方法で業者間の不動産情報として開示を開始します。

売出し情報が流布はじまると、当社や提携中の各社さんにお客様の問い合わせが入ります。問合せベースの質問を受け付け、検討を深まるようおお客様をサポートします。他の不動産会社のお客様にも、その会社さんがおススメしやすいよう、適切なサポート資料を提供します

購入検討のため、買主様の来訪を受けます。当社がお客様をご案内する場合、他社がお客様をご案内する場合いろいろあります。いづれの場合でも当社がアテンドしますのでご安心ください。

最も時間がかかるのは販売活動です。適正価格で売り出せば3カ月前後のイメージですが販売活動の時間はマーケットによります。最も読むのが難しい項目です。

購入申込が入るまで続きます。標準的には10組の案内があれば申込が入ります。ただし、相場との適合性、市況によっても変わります。

ご準備いただくもの
室内のお掃除をお願いします。

ご申込・交渉

ご見学をされたうえで、実際に購入意欲を固めた買主様に申込を提示していただきます。金額の高さはもちろん重要ですが、引き渡し時期などの条件も入るはずです。

諸条件を加味してを売却ご判断いただきます。

ご相談がまとまり次第、買主様は購入契約の準備を開始します。具体的にはローンの審査などです。

ご準備いただくもの
残債がある場合は抹消手続きの確認をスタートしてください。転居などがある場合は、売却後の流れのイメージを確認してください。

ご契約

1週間~2週間の間を置いて売却契約の準備に入ります。準備が整い次第、売却契約です。

ご準備いただくもの
権利証 身分証 印鑑 収入印紙

ご残債返済

残債がある場合は一括返済の手続きに入ってただきます。一般的なメガバンクであれば1~2週間が必要です(※金融機関で必要日数がことなります。個別に確認してください)

ご決済

お打ち合わせの時期に入金を受け付けて、鍵と権利証を引き渡して売却完了です。

売買契約から残代金決済は買主様の都合にもよりますが、一般的には1ヶ月ないし2ヶ月の期間です。

ご準備いただくもの
権利証 印鑑証明 身分証 実印 抵当権抹消書類(返済の金融機関からもらいます)

買い替えについて

「持家を売り新居を買う」というヘビーな作業を、ほぼ同時期に完了させるのが買い替の心配事です。「売ったお金で旧宅のローンを返済し、新宅のローンを成立させる」わけです。「ご購入活動・ご売却活動、いづれを先行させるか」という点、「ローン完済資金をいかに調達するか」という点に集約されます。できれば、売りと買いは同じ不動産業者さんがいいかもしれません。

しかし、事情によって業者を分けたい場合があるかもしれません。そのときは、売却担当に買い替えであることを伝えていただき、「引渡猶予」提案してくれるか否かを見てみましょう。引き渡し猶予を提案してくれる担当者なら、お客様の立場に寄り添ったアドバイスができる人のはずです。

買い替えの知識の記事で詳細を記しましたのでご覧ください。

みなさんが知らない売却の真実

意図的な高値の査定に要注意

不動産の世界では、査定は実際に売れる金額ではありません。約束ではなく単なる予想です。ここは非常に重要ですので、大きく書きました。とにかく注目されなければ話になりません。そこに目を付けて、ドンドン高額査定をする業者もいます。その目的は、とにかく物件を売却を受託すること。あとでじっくりと、値こなし(値下げ交渉)をします。「価格は後で値交渉すればいいや」ということです。ネットで「一括査定」も同様の趣旨です。詳しくは「高額査定に隠された秘密」をご覧ください。

大手に安心はご用心

売却受託の大手の仲介業者が重要な位置を占めているのが実情です。

名前の知れた不動産会社というだけで信頼するのは要注意といえます。たとえば、上述の高額査定ですが、大手の高額査定を約束と勘違いして、安心と期待に身を震わせている人が何人もいます。しかし、銀行が詐欺まがいに加担したり、大手の建築会社が手抜き施工をしていたのは記憶に新しいところ。上場をするくらいの大きな仲介会社は、担当営業マンへの対するプレッシャーが厳しいものです。

ちなみに、大きな会社ならば掲示板サイトや、就活サイトなどで評判を調べることができる場合があります。ご参考になると思います。

不動産会社の販売力は重要か

不動産会社が自社の販売力をアピールする訴求するフレーズがあります。

『全国に広がるネットワーク』

『○○区に強い』

投函広告でも多く見かけますし、「不動産 売却」のようなキーワードで検索をしても、多くの事例があります。販売力が重要という先入観があるからですが、これが囲い込みの温床とも言えます。

【参考】
大手不動産が不正行為か流出する“爆弾データ”の衝撃(外部サイト:週刊ダイヤモンドオンライン)



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