スマート売却【リノ】

売りづらいその物件の売却を私たちがお手伝いします。共同プロジェクトによる築古物件の売却支援のご提案です。

  • 劣化した物件のお手伝い
  • 費用を後日精算でお支払
  • 3者の共同プロジェクト(お客様・当社のリフォームパートナー・当社)

我々とごいっしょに三方得を実現しませんか?

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築古物件を売りやすくするご提案

結論⇒⇒費用は私たちが先行投資。プロのスキルで解決します。


事例:横浜市

私たちがご提案したいのが、私たちの「費用後払い」という提案です。私たちはお客様の物件を「商品」にするためのお手伝いをします。取引全般の流れは当社が対応します。リフォームの企画施行はリフォームパートナーとして、リフォームエージェント業者が対応します。私たちのスキームにより、以下のメリットがあります。

  • 買取業者の利益分や諸経費分の圧縮
  • 売主様の手取りのアップ
  • 買主様の購入価格のダウン
概念図
スマート売却の概念図

築古物件の売りにくさ

古い和室

都心のプレミアム系を除くと
築古住宅は売りづらいのが実情

問題1:内装・設備が劣化した物件は売りにくい。

築浅の中古住宅は個人間売買でお取引が成立しますが、築年数が経過すると、内装材や設備が劣化して売却が難しくなります。ペットなどを飼っていると劣化は激しくなります。さらに劣化が進めば、冷静に見ると、「ボロ屋」といった状況かもしれません。愛しい我が家でありますが、経年により「商品」としての競争力が低くなるのが一般的な傾向です。

問題2:どうすればいいかわからない。そもそも元手がない

劣化が進んだのであれば、リフォームすれば売りやすくなるのは読めます。実際に仲介業務をしていると、個人様が自らリフォームをしている物件も見かけます。しかし、往々にして中途半端になってしまうケースも見受けます。見学者の評価を下げてしまえば、コストパフォーマンスの悪化です。

また、リフォーム費用の負担も大きなネックです。

将来の購入者が好みでリフォームをしたい場合もありますし、上記の問題点は仲介業者も十分認識していますから、「やりたければどうぞ」という感じで、リフォームを全力でお勧めはをすることはありません。

こうした場合、最後の引取者として業者への売却を勧められることがあります。

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モデルケースの比較

当社の提案のモデルケースと買取業者が買い取った場合のモデルケースを比較してみましょう。

私たちの提案のモデルケース

売却価格を大きく抑えたうえで、お客様の手取りは500万円レベルで手取りアップも。三方得となる組み立てです。

売主様

手取価格 1938万円

エージェント

販売代理 162万円

リフォーム費用 600万円

取引全般の流れは不動産エージェントとして当社が対応します。リフォームはリフォームエージェントとして、パートナー業者が対応します。

販売代理を6%として計算しています。このうち3%は客付けをしてくれた共同仲介の業者に支払います。このスキームにより多様な仲介業者からの紹介が期待できます。買取業者の物件も同様にセールスしますが、彼らの物件にアピール力があるのは、このような背景もあります。

買主様

売却価格 2800万円

値引き枠  100万円

ご相談にはなりますが、100万円を値引き枠としてオンする作戦も可能はいかがでしょうか。交渉の楽しさも味わっていただけます。予想がいい意味で外れることもあり、人気化すれば定価で売る判断もできます。

買取業者のモデルケース

買取業者が介在すると、業者の費用等が出ますので、売主様の手取りは下がります。

リノベーション後のマーケット価格が2800万円の場合ですと、以下のようなモデルケースのイメージです。買取価格は1450万円、経費1350万円(利益・経費)といったところ。物件の流れは次のようになります。

売主様

手取価格 1450万円

売却経費   50万円

※売却経費とは売却時の仲介手数料です。

買取業者様

仕入価格 1450万円

リフォーム費   550万円

商品経費  400万円(※)

利益相当  400万円

買主様

購入価格 2800万円

共同事業型なら大きな手取りアップ

いかがでしょうか。なかの1社を外すだけで、価格には大きな差が出ます。売主様が行うことは物件を明け渡していただくだけ。少しの時間いただきますが、プロにお任せいただき、入金をお待ちください。

売却のための作業を一貫してお手伝いをいたします。私たちは市場調査を行い、商品を企画し、工事を施し、売却の交渉を行い、手続きを監督します。売主様にとって必要な手続きについても、ご指南いたします。

これは、私たちのこれまでの販売・企画・施工の実績があればこそできる仕組みです。売主、買主のメリットになり、皆様のご満足に繋がっていくことでしょう。

我々日本人は安定志向が強いです。見えないリスクを嫌います。政府は中古住宅の流通を増やそうとしていますが、このような背景もあり、日本人の住宅購入志向はまだまだ新築好きです。そこで買取業者は新築に近くまでリノベーションをして、「商品」に仕上げる活躍をする余地があります。

しかし問題もあります。買取業者が関与すると「工事費用」「金利」「名義変更料」「税金」「利益」等の諸費用分が必要です。そのため「マーケットで売れるかもしれなかった価格」より「買取業者の買取価格」は、売主の観点からすると、下がってしまうのです。※1

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「スマート売却によるよる築古物件の売却支援」のQ&A

Q.劣化した物件とはどの程度のことをいいますか?

A.「劣化した物件」は個別の状況により変わりますので一概には言えませんが、内装部材の腐食・欠落、清掃では除去できない汚れ等、設備器具では故障、汚れ、部品の欠落などが進行して、総合的にプロの清掃やDIYレベルでは改善できない状態を指します。

Q.劣化した物件かどうか見ていただくことはできますか?

A.お打ち合わせの前に、各お部屋や設備器具の写真をお送りください。

Q.リフォーム後、そのまま住んだり、身内に譲ったりできますか?

A.約定した価格により、リフォーム工事を受領していただくことも可能です。

Q.リフォーム代を出していただけるということですが、リフォーム内容について意見できますか?

A.リスクは私たちも取りますので、工事仕様・内容については、原則として当方の指定する内容とさせていただきます。ただ、これまでのお住まいの「思い」「歴史」は、新しい住まい手が受け取るストーリーとなり得るのも事実。リフォームリノベーションのヒントとなりえますので、ご意見はお寄せください。

Q.リフォーム内容が気に要らなかった場合どうなりますか?

A.工事仕様・内容については、原則として当方の指定する内容とさせていただきます。

Q.リフォーム工事中のトラブル等についてはどうなりますか?

A.近隣へのトラブル等については当方にて対応致します。

Q.リフォーム後、物件が希望額で売却されないこともありますか?

A.売却価格の提案は精査のうえ慎重を期しますが、マーケットの価格により決まりますので、ご希望額で売却されないこともあり得ます。このスキームはいわば「売主様」が「買取業者」のポジションになり替わっていただくことに近いものがあります。をどうか、事業者感覚にてお臨みいただくようお願いいたします。

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免許番号
東京都知事 (2) 第91587号

率直な意見を言える不動産屋さんとして、また不動産取引の真価は5年10年後に出てくると考えて仕事をしています。リーズナブルな仲介手数料、良心に基づいた行動、しっかり物件調査、ベストソリューションの提案、サービスに小回りをお約束します。

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